2007.10/24(Wed)
12 話せるPoint2 発音の大禁忌
日本人はよく「変な英語を喋っている」と言われます。それは、英語を勉強する時に、英語の発音をカタカナで言ってしまうからです。
日本で発売されている中国語会話の参考書には、ピンインの表記とともにカタカナも表記されている場合があります。これはピンインの発音が出来ない初心者の手助けとなるよう配慮されたものだと思います。
しかし、中国語の発音をカタカナで表記すること自体が誤っており、カタカナで発音した中国語は中国人に絶対に理解してもらえません。
カタカナは日本語、ピンインは中国語。いずれも他の表記方法に置き換えることは出来ないのです。
中国語を勉強するとき、特に初段階においては、カタカナ発音にならないように注意し、正しいピンインの学習を重点的に行うことをお薦めします。
日本で発売されている中国語会話の参考書には、ピンインの表記とともにカタカナも表記されている場合があります。これはピンインの発音が出来ない初心者の手助けとなるよう配慮されたものだと思います。
しかし、中国語の発音をカタカナで表記すること自体が誤っており、カタカナで発音した中国語は中国人に絶対に理解してもらえません。
カタカナは日本語、ピンインは中国語。いずれも他の表記方法に置き換えることは出来ないのです。
中国語を勉強するとき、特に初段階においては、カタカナ発音にならないように注意し、正しいピンインの学習を重点的に行うことをお薦めします。
張老師の仰るとおりで、中国語をカナで表記するのは、かなり無理がありますね。イタリア語・スペイン語・マレー語などのように、音声の構造が単純な言語は、カナ表記でも通じそうですが、中国語の場合、4声がある上に、有気音・無気音の違いがあるので、カナで表記していては、殆ど通じないでしょう。中国語ばかりでなく、タイ語など、有気音・無気音・声調を有する言語は、カナ表記では通じないようです。
お節介おじさん | 2007.11.12(月) 07:01 | URL | コメント編集
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