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2009.07/27(Mon)

147.スイカ 

すいか

中国では、スイカは水の代わり。
一玉まるごと買って帰るもよし、切り分けてもらってその場で喉を潤すもよし。

地域にもよるが、30円も出せば一玉買える。水より安い。
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2009.07/24(Fri)

146.シエスタ 

中国のシエスタ

正午ジャスト。オフィスから人の姿が消える。商店の扉は閉じられ、ごつい南京錠がかけられる。急にタクシーが捕まえにくくなる。


昼休みは12時から午後2時半まで。人々は一度家に帰り、ゆっくりと昼食をとったあと、ちょっと昼寝をしてから再び仕事に出る。内モンゴルの習慣なんだそうだ。
人々は朝八時から働き始め、昼休憩の後、だいたい午後六時ごろ家に帰る。


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2009.07/13(Mon)

145.モンゴル文字 

モンゴル文字1

フフホトのを歩いていると、写真のようにタツノオトシゴがのたくったような文字を見かけないことがない。フフホトにはモンゴル族という少数民族が多く暮らしており、これは彼らが使っている文字なのである。現在、この文字を使っているのは内モンゴルのモンゴル族だけだ。モンゴル国の人々はこの文字を廃し、ロシアと同じキリル文字を使用している。

フフホトでは看板に簡体字とモンゴル文字の併記することが義務付けられている。マクドナルドもこの通り。

モンゴル文字2


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2009.07/13(Mon)

144.呼和浩特 

フフホト1

イスラムの香り漂う内モンゴル自治区の区都・フフホト。を一歩出れば、広大な田野が目の前に広がる。
草原や砂漠などがあり、最近は草原観光に訪れる日本人観光客も増えてきているようである。

羊がおいしい。内モンゴル産羊肉の美味は、一度食したらもうよその羊肉は食べられなくほどだという。
また、黄砂の発生地に近く、季節になると空気が黄色くなる。

フフホト2
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タグ : 中国 旅行

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2009.07/02(Thu)

143.中国の七夕 

7月7日。星空に向かって願い事をする日。しかし梅雨のせいで肝心の星が見えない。
“织女(織姫)”と “牛郎(彦星)”が1年に1度だけ出会うことのできるのがこの日である。二人にあやかってか、中国では七夕は恋人たちの日であると認識されており、2月14日のバレンタインデー“情人节”に対して、七夕のことを“七夕情人节”と呼んだりしている。

日本の七夕はそこまでLOVEを前面に押し出しているわけでいないが、いずれお菓子業者の陰謀の手が伸びることだろう。


中国でも星はあまり見えない。それは梅雨の曇り空のせいでも、街が明るすぎるからでもない。空気が濁っているせいだ。
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2009.06/19(Fri)

142.大連へようこそ! 

ついに大連にも新型さんがおいでになった様子。

ニュースによると、感染者はオーストラリアから帰国した女性で、大連に戻ってからは銭湯や路面電車などの公共施設を利用したらしい。電車の路線番号まで公表されて何やらものものしい雰囲気。
でも街の皆さんを見るかぎり、特に対策を講じる気はないようだ。

レトロな路面電車
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タグ : 大連 病気 生活

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2009.06/12(Fri)

141.神様の話2・蒼頡 

蒼頡像


 日本の八百万には及ぶべくもないが、中国にも相当数の神様がいらっしゃる。
 中でも蒼頡はマイナーながら異彩を放っておられる神様で、目が4つあり、漢字を創造した神として祀られる。彼の顔には左右に2対、合計4つの目があった。

 漢字のそもそもの成立は、この蒼頡が森羅万象を観察し、その特徴を抽出、記号化したことに端を発すると伝説は語っている。漢字の直線的な字形は鳥の足跡を眺めていたときに突然閃いたらしい。

 中国最古の皇帝である黄帝に史官として仕えていたとされるが、彼自身も帝王であったとも伝えられる。現在、4つ目という異貌は彼の観察力の高さを暗喩するものであると解釈されている。
 『説文解字』(中国最古の漢字字典)序文に彼の名を見ることができる。

 また、彼が漢字を発明した瞬間、空から五穀が降りそそぎ、魑魅魍魎は夜に慟哭し、龍は水底深く隠れてしまったたという。この奇怪な出来事に関する解釈ははっきりと二分されていて面白い。
 1つ目は人がついに文字を手に入れたことにより、天は五穀を降らせてこれを寿ぎ、文明の進歩により自分たちが駆逐されることを悟った悪霊たちが涙したというもの。
 二つ目。文字を手に入れ、余計な知恵をつけることで嘘や偽りが増え、人は怠けて仕事をしなくなる。やがて食べるものすら足りなくなることを憂い、来たる食糧難に備えて天が穀物を降らせた。人々の徳が薄れたせいで徳性の生き物である龍は姿を消した。

 どちらの解釈をとるかはお好みで。
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タグ : 中国語 文化 生活

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2009.06/10(Wed)

140.お酒の話2・白酒 

白酒

白酒(バイチュウ)は中国の宴会では定番のお酒であり、たいへんよく飲まれる。
コーリャンを原料に作られるこの白酒は無色透明であり、アルコール度数が非常に高い。ふたを開けた瞬間、独特の香気が部屋中に広がる。
酒席において日本人を苦しめる元凶がまさにこれである。ままよとばかりに干し続け、撃沈する人が後をたたない。

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タグ : 中国 生活 飲みもの

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2009.06/06(Sat)

139.年齢の話 

生年月日

 中国で同い年の人に出会ったら注意が必要である。その人は実はあなたより1歳年下なのだ。中国は数え年。生まれた時点で1歳と数える。別に鯖読んでいるわけではない。

 韓国も同じく数え年が一般的な様子である。日本人が両国を訪れる際には、自動的に1歳老けてしまうことを、まことに遺憾ではあるが、肝に銘じておく必要がある。
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2009.06/03(Wed)

138.旅順 

旅順

旅順。
中でもここ203高地は日露戦争最後の激戦地となった場所で、砲台や塹壕、慰霊碑などが残る。司馬遼太郎『坂の上の雲』に詳しい。

日本人観光客がとても多い。というか、日本人しか来ないそうである。

旅順2
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