2009.07/02(Thu)
143.中国の七夕
星空に向かって願い事をする日。しかし梅雨のせいで肝心の星が見えない。
“织女(織姫)”と “牛郎(彦星)”が1年に1度だけ出会うことのできるのがこの日である。二人にあやかってか、中国では七夕は恋人たちの日であると認識されており、2月14日のバレンタインデー“情人节”に対して、七夕のことを“七夕情人节”と呼んだりしている。
日本の七夕はそこまでLOVEを前面に押し出しているわけでいないが、いずれはお菓子業者の陰謀の魔の手が伸びるだろう。
“织女(織姫)”と “牛郎(彦星)”が1年に1度だけ出会うことのできるのがこの日である。二人にあやかってか、中国では七夕は恋人たちの日であると認識されており、2月14日のバレンタインデー“情人节”に対して、七夕のことを“七夕情人节”と呼んだりしている。
日本の七夕はそこまでLOVEを前面に押し出しているわけでいないが、いずれはお菓子業者の陰謀の魔の手が伸びるだろう。
2009.06/19(Fri)
142.大連へようこそ!
2009.06/12(Fri)
141.神様の話2・蒼頡

日本の八百万には及ぶべくもないが、中国にも相当数の神様がいらっしゃる。
中でも蒼頡はマイナーながら異彩を放っておられる神様で、目が4つあり、漢字を創造した神として祀られる。彼の顔には左右に2つずつ、合計4つの目があった。
漢字のそもそもの成立は、この蒼頡が森羅万象を観察し、その特徴を抽出、記号化したことに端を発すると伝説は語っている。漢字の直線的な字形は鳥の足跡を眺めていたときに突然閃いたらしい。
中国最古の皇帝である黄帝に史官として仕えていたとされるが、彼自身も帝王であったとも伝えられる。現在、4つ目という異貌は彼の観察力の高さを暗喩するものであると解釈されている。
『説文解字』(中国最古の漢字字典)序文に彼の名を見ることができる。
2009.06/10(Wed)
140.お酒の話2・白酒
2009.06/06(Sat)
139.年齢の話
2009.06/03(Wed)
138.旅順
2009.06/01(Mon)
137.端午の節句2
2009.05/28(Thu)
136.大連のアカシア

アカシアは今が盛り。
大連市では5月25日から“アカシア祭り”が開催されている。
『413. 第20回大連アカシア祭り開催』
http://transword.blog85.fc2.com/blog-entry-429.html
ちなみに今日は端午の節句(旧暦)。祝日である。
2009.05/25(Mon)












